どこを見る? 不動産査定の査定要素とは?

query_builder 2022/12/08
コラム
15

不動産の価値を知るために行う不動産査定では、どこを見るのでしょうか。
どこを見るのかがあらかじめわかっていれば、査定額を上げるための工夫ができるかもしれません。
そこで今回は、不動産査定ではどこを見るのかについて解説いたします。

▼不動産査定ではどこを見るの?
■立地条件
不動産査定において、一番に見られる要素が立地条件です。
戸建住宅であれば閑静な住宅地であるか、最寄りの駅までの所要時間はどのくらいかなどが主な判断材料です。

特にマンションは、駅に近いことで査定額が一気に跳ね上がるケースが少なくありません。
さらに、周辺施設も立地条件に含まれます。
スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアといった商業施設から、役所や病院といった施設も重要な査定要因です。

■建物の状態
建物の状態も、不動産査定で外せないポイントとして挙げられます。
どこを見るかというと、日当たりや風通しの良さです。

風通しが悪いと、湿気によってカビが生えてしまいます。
カビが生えていると、不衛生な不動産という印象を与えるのは避けられません。
建物の日当たりや風通しを変えるのは困難ですので、代わりに湿気やカビ対策をしっかりと施しておくのがおすすめです。

■建物の築年数
不動産査定では、建物の築年数も大きく影響してきます。
築年数が古いほど、不動産査定額は下がるのが一般的です。
以下に、戸建ての築年数による査定額の目安をまとめました。

築10年…新築価格の半分
築15年…新築価格の3分の1
築20年まで…新築価格の1割
築20年以上…資産価値はゼロ

築20年以上になると、建物の資産価値はほとんどなくなってしまいます。
そのため売却を検討している場合は、できるだけ早く不動産査定を受けるのがおすすめです。

▼まとめ
不動産売却に欠かせない査定ではどこを見ているのか、3つの要素をご紹介しました。
立地条件と建物の状態、そして築年数が大きな影響を与えていることがわかります。
太田市を拠点に不動産売買を専門に手掛ける弊社では、不動産査定を承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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