不動産の資産価値を決める要因とは?
不動産の資産価値は、さまざまな要因によって変わると言われています。
では、どのような要因が不動産の資産価値に影響してくるのでしょうか。
今回は、不動産の価値を決める要因について見ていきましょう。
▼不動産の資産価値価値を決める要因
不動産の資産価値とは「不動産を財産として評価した際の価額」のことです。
一般的に不動産は土地と建物の2つの要素からなっており、土地と建物のそれぞれの価値をはじき出し2つをセットにして計上します。
そんな不動産の資産価値に大きな影響を与えるのが、下記の3つの要因です。
・駅からの距離
・住環境
・防災性
これらの重要性については、次で詳しく見ていきましょう。
■駅からの距離
住まいが駅に近いと、何かと便利です。
不動産の資産価値を決める要因としては「駅から徒歩10分以内」という条件が挙げられます。
特にマンションは、駅から10分以内だと高い資産価値がつくでしょう。
戸建ての場合は、駅から徒歩20分程度が許容範囲です。
■住環境
住環境とは「住まいの周辺の環境」を指します。
具体的にはコンビニエンスストアやスーパーマーケット・学校や金融機関・医療施設などです。
これらの好ましい影響を与える施設が多いと、資産価値は上がります。
一方で産業廃棄物処理場やパチンコ店・葬儀場といった施設は住環境に好ましくないと捉えられ、資産価値を下げる要因です。
■防災性
防災生で、最も重要なのは地盤です。
地震が頻発する日本において、地盤の固いエリアに立つ不動産は資産価値が高いとみなされます。
近年多発する風水害が起きやすい地域かどうかは、防災ハザードマップで確認が可能です。
こうした防災性をチェックしておくと、不動産の資産価値を知るのに役立ちます。
▼まとめ
不動産の資産価値は「駅からの距離」「住環境」「防災性」の3つが大きな影響を与える要因です。
資産価値を押し上げるものもあれば逆に下げてしまう要素もあるため、正しく把握するには要因を調べる必要があります。
太田市を拠点とする弊社では不動産査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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